本展で展示されるのは、とびはち氏が手がけた「夜能」各演目のメインビジュアルを中心に、
熟練した職人や画家の手による手彩色が施され、一枚一枚丁寧に仕上げられた「巧藝画」の数々です。
精密な印刷(覆刻)と手仕事を融合させることで生み出される巧藝画は、工芸的価値と美術性をあわせ持つ作品です。
本作品群は、とびはち氏の原画に込められた世界観をもとに、
デジタルイラストを立体的な質感を持つ作品へと昇華するため、とびはち氏と職人が対話を重ねながら制作されました。
岩絵具や金箔の表現、質感や色彩の解釈をひとつひとつ擦り合わせることで生まれた作家と職人による「人と人との協同」のかたち。
竹駒神社境内という特別な空間の中で、伝統と現代のクリエイションが融合する幻想的な世界観を是非ご体感ください。
熟練した職人や画家の手による手彩色が施され、一枚一枚丁寧に仕上げられた「巧藝画」の数々です。
精密な印刷(覆刻)と手仕事を融合させることで生み出される巧藝画は、工芸的価値と美術性をあわせ持つ作品です。
本作品群は、とびはち氏の原画に込められた世界観をもとに、
デジタルイラストを立体的な質感を持つ作品へと昇華するため、とびはち氏と職人が対話を重ねながら制作されました。
岩絵具や金箔の表現、質感や色彩の解釈をひとつひとつ擦り合わせることで生まれた作家と職人による「人と人との協同」のかたち。
竹駒神社境内という特別な空間の中で、伝統と現代のクリエイションが融合する幻想的な世界観を是非ご体感ください。
本展で展示されるのは、とびはち氏が手がけた「夜能」各演目のメインビジュアルを中心に、
熟練した職人や画家の手による手彩色が施され、一枚一枚丁寧に仕上げられた「巧藝画」の数々です。
精密な印刷(覆刻)と手仕事を融合させることで生み出される巧藝画は、工芸的価値と美術性をあわせ持つ作品です。
本作品群は、とびはち氏の原画に込められた世界観をもとに、
デジタルイラストを立体的な質感を持つ作品へと昇華するため、とびはち氏と職人が対話を重ねながら制作されました。
岩絵具や金箔の表現、質感や色彩の解釈をひとつひとつ擦り合わせることで生まれた作家と職人による「人と人との協同」のかたち。
竹駒神社境内という特別な空間の中で、伝統と現代のクリエイションが融合する幻想的な世界観を是非ご体感ください。
熟練した職人や画家の手による手彩色が施され、一枚一枚丁寧に仕上げられた「巧藝画」の数々です。
精密な印刷(覆刻)と手仕事を融合させることで生み出される巧藝画は、工芸的価値と美術性をあわせ持つ作品です。
本作品群は、とびはち氏の原画に込められた世界観をもとに、
デジタルイラストを立体的な質感を持つ作品へと昇華するため、とびはち氏と職人が対話を重ねながら制作されました。
岩絵具や金箔の表現、質感や色彩の解釈をひとつひとつ擦り合わせることで生まれた作家と職人による「人と人との協同」のかたち。
竹駒神社境内という特別な空間の中で、伝統と現代のクリエイションが融合する幻想的な世界観を是非ご体感ください。
展覧会情報
■期間:2026年7月18日(土)〜8月23日(日)
※入場無料
■開門時間:9:00~16:00
■会場:竹駒神社境内 翼廊
〒989-2443 宮城県岩沼市稲荷町1-1
JR東北本線、常磐線「岩沼駅」の東口より徒歩で約15分
■主催:株式会社大塚巧藝社
■特別協力:竹駒神社、公益社団法人宝生会
■お問合せ先:
◯会場に関して
竹駒神社
TEL: 0223-22-2101
◯展示品(商品)に関して
株式会社大塚巧藝社
TEL: 075-746-3951
MAIL:contact@otsukakogei.co.jp
ハッシュタグ:#宵のまにまに #彩藝
※入場無料
■開門時間:9:00~16:00
■会場:竹駒神社境内 翼廊
〒989-2443 宮城県岩沼市稲荷町1-1
JR東北本線、常磐線「岩沼駅」の東口より徒歩で約15分
■主催:株式会社大塚巧藝社
■特別協力:竹駒神社、公益社団法人宝生会
■お問合せ先:
◯会場に関して
竹駒神社
TEL: 0223-22-2101
◯展示品(商品)に関して
株式会社大塚巧藝社
TEL: 075-746-3951
MAIL:contact@otsukakogei.co.jp
ハッシュタグ:#宵のまにまに #彩藝
ご挨拶
とびはち tobihachi
初めまして、とびはちと申します。
この度、本プロジェクトに参加させていただけることを大変光栄に思っております。
私は昔から和風の意匠に深く魅了されてまいりました。
そのため、今回の挑戦において日本の伝統的な絵の表現を取り入れられることを、
私自身何よりも嬉しく感じております。
今回、大塚巧藝社様との協働制作では、デジタル環境で制作されたイラストレーションを起点に、
大塚巧藝社様が誇る職人の手彩色によるアナログ技法を掛け合わせていただきました。
岩絵の具や箔を用いた繊細な加筆によって、豊かな質感と立体感を備えた、新しい作品に生まれ変わったことに感動しました。
また、自分のイラストに対する他人の解釈や、どうしても譲れない部分を自覚できたこと、
その打ち合わせに対応して頂けた柔軟性に大変感銘を受けたことを覚えております。
このようにして誕生した作品が、この度、ご縁によって結ばれました「竹駒神社様」という特別な空間に飾られます。
卓越した職人技によって命を吹き込まれた作品が、歴史ある建築や信仰の場に置かれることによって、
どのような新たな化学反応を起こし、新たな表情を魅せるのか、その公開を非常に楽しみにしています。
近年、表現の選択肢は目覚ましく発展していますが、デジタルとアナログが融合することで、
その幅はさらに無限に広がると確信しています。
本企画を通じて、過去の素晴らしい技術と現代の印刷技術が組み合わさることで生まれる、
表現の多様性とこれからの可能性を感じ取っていただければ幸いです。
この度、本プロジェクトに参加させていただけることを大変光栄に思っております。
私は昔から和風の意匠に深く魅了されてまいりました。
そのため、今回の挑戦において日本の伝統的な絵の表現を取り入れられることを、
私自身何よりも嬉しく感じております。
今回、大塚巧藝社様との協働制作では、デジタル環境で制作されたイラストレーションを起点に、
大塚巧藝社様が誇る職人の手彩色によるアナログ技法を掛け合わせていただきました。
岩絵の具や箔を用いた繊細な加筆によって、豊かな質感と立体感を備えた、新しい作品に生まれ変わったことに感動しました。
また、自分のイラストに対する他人の解釈や、どうしても譲れない部分を自覚できたこと、
その打ち合わせに対応して頂けた柔軟性に大変感銘を受けたことを覚えております。
このようにして誕生した作品が、この度、ご縁によって結ばれました「竹駒神社様」という特別な空間に飾られます。
卓越した職人技によって命を吹き込まれた作品が、歴史ある建築や信仰の場に置かれることによって、
どのような新たな化学反応を起こし、新たな表情を魅せるのか、その公開を非常に楽しみにしています。
近年、表現の選択肢は目覚ましく発展していますが、デジタルとアナログが融合することで、
その幅はさらに無限に広がると確信しています。
本企画を通じて、過去の素晴らしい技術と現代の印刷技術が組み合わさることで生まれる、
表現の多様性とこれからの可能性を感じ取っていただければ幸いです。
竹駒神社 宮司 村田守広
この度、「夜能×竹駒神社×彩藝 とびはち個展『宵のまにまに』」が、
当社の境内にて開催の運びとなりましたことは、誠に意義深いことであります。
竹駒神社は、古来より「日本三稲荷」のひとつに数えられ、
極めて霊験あらたかな神社として篤い崇敬を集めてまいりました。
当社にお祀りされております御祭神は、
倉稲魂神(うかのみたまのかみ/稲作・農耕・商工業の神)
保食神(うけもちのかみ/五穀豊穣・食物の神)
稚産霊神(わくむすびのかみ/生成発展・産霊(むすび)の神)
の三柱の神であり、総じて「竹駒稲荷大神」と仰がれており、
人々の生活の根元である「衣・食・住」をはじめ、
万物の生成発展を掌る神々として、農業や商業、
ひいてはあらゆる産業に広大無辺なる御神徳をお授けになる神として崇められております。
この度の特別企画展は、「夜能(宝生流による能)」を企画されている宝生会様と、
とびはち先生と当神社との「不思議なご縁」により催されるものであります。
その不思議な縁とは第一に、当社の「午歳御縁年」を記念し、
「とびはち先生」に素晴らしいイラスト画を作成いただいたこと。
第二に、宝生会様による「夜能」の奉納が、ここ竹駒神社の御社殿で執り行われること。
そして第三には、その「夜能」のキービジュアル(ブランド・広告キャンペーンなどの核となるイメージ画のデザイン)を手掛けられたのが、他ならぬとびはち先生であったこと。
これらすべての点と点が繋がり、ひとつの美しい線となったとき、
このプロジェクトの舞台は「竹駒神社でなければならなかった」という、神意とも言うべき強い結びつきを覚えざるを得ません。
古来、神社とは単に神々をお祀りするだけでなく、様々な人々が集い、交わり、そこから新たな伝統文化が生まれるコミュニティの中心地でもございました。
神社を介して老若男女が集い、そこから現代に生きる新しいクリエイションが生まれることは、正に神社が本来あるべき姿そのものであります。
結びに、本展の開催にご尽力賜りました関係各位に深く感謝申し上げますとともに、
ご来場いただきました皆様に竹駒稲荷大神の霊験あらたかなる御神徳が授かりますよう心よりご祈念申し上げ、宮司の挨拶といたします。
当社の境内にて開催の運びとなりましたことは、誠に意義深いことであります。
竹駒神社は、古来より「日本三稲荷」のひとつに数えられ、
極めて霊験あらたかな神社として篤い崇敬を集めてまいりました。
当社にお祀りされております御祭神は、
倉稲魂神(うかのみたまのかみ/稲作・農耕・商工業の神)
保食神(うけもちのかみ/五穀豊穣・食物の神)
稚産霊神(わくむすびのかみ/生成発展・産霊(むすび)の神)
の三柱の神であり、総じて「竹駒稲荷大神」と仰がれており、
人々の生活の根元である「衣・食・住」をはじめ、
万物の生成発展を掌る神々として、農業や商業、
ひいてはあらゆる産業に広大無辺なる御神徳をお授けになる神として崇められております。
この度の特別企画展は、「夜能(宝生流による能)」を企画されている宝生会様と、
とびはち先生と当神社との「不思議なご縁」により催されるものであります。
その不思議な縁とは第一に、当社の「午歳御縁年」を記念し、
「とびはち先生」に素晴らしいイラスト画を作成いただいたこと。
第二に、宝生会様による「夜能」の奉納が、ここ竹駒神社の御社殿で執り行われること。
そして第三には、その「夜能」のキービジュアル(ブランド・広告キャンペーンなどの核となるイメージ画のデザイン)を手掛けられたのが、他ならぬとびはち先生であったこと。
これらすべての点と点が繋がり、ひとつの美しい線となったとき、
このプロジェクトの舞台は「竹駒神社でなければならなかった」という、神意とも言うべき強い結びつきを覚えざるを得ません。
古来、神社とは単に神々をお祀りするだけでなく、様々な人々が集い、交わり、そこから新たな伝統文化が生まれるコミュニティの中心地でもございました。
神社を介して老若男女が集い、そこから現代に生きる新しいクリエイションが生まれることは、正に神社が本来あるべき姿そのものであります。
結びに、本展の開催にご尽力賜りました関係各位に深く感謝申し上げますとともに、
ご来場いただきました皆様に竹駒稲荷大神の霊験あらたかなる御神徳が授かりますよう心よりご祈念申し上げ、宮司の挨拶といたします。